五島椿オイルについてabout tsubaki oil

椿の島・五島

五島列島は長崎県の西方沖、東シナ海に浮かぶ大小約140の島々から成り立ち、列島全体が西海国立公園に指定されている自然豊かで風光明媚な土地。日本でも有数のヤブ椿が自生する島としても知られ、島のあちらこちらで目にすることができる椿の木は、市の花木にも指定されています。

五島の椿は、多くが自生していますが、近年は畑などでの栽培もさかんになり、少しづつ生産量も増えています。オイルに使う実は、島の豊かな自然の中、農薬や施肥などを行わず、潮風や太陽をたっぷり浴びて育ったオーガニックなヤブ椿の種子です。

非加熱・生搾りの五島椿オイル

手摘みした椿の実から良質なものを丁寧に選別し、約70Mpaの圧 力をゆっくり掛け、熱を加えることなく抽出した天然オイルが「生搾り椿オイル」です。生の椿オイルは、天然の油脂の中でも人の皮脂に含まれる脂肪酸「オレイン酸」を最も多く含んでいます。
そのため、椿オイルは肌や髪に馴染みやすく、皮膚を柔らかくし、潤いを保つ保湿効果が高いといわれています。昔から島で愛されてきた椿油。「生搾り椿オイル」は、さらっとした使い心地で、油独特の匂いも少なく、全身に自然な潤いを与えてくれる良質な天然のオイルです。
また、当社の商品は、髪やお肌にお使いいただける「化粧品」として製造しております。

恋するつばきの石けん

生搾り椿オイルと天然素材のみを使用した手づくりの石けん。
生の椿オイルを贅沢に使用し、
コールドプロセス製法※で化学添加物(防腐剤・酸化防止剤・発泡剤・色素・香料等)を一切使用していない無添加石けんです。

40℃前後の温度で、時間をかけてけん化させるため油脂がダメージを受け難く、
余計な手を加えない原料の持つ特性を最大限に生かすことができる製法